デイブ・ギルモアさんのニューアルバム!

 最後のアルバムを出して、ピンクフロイドとおさらばした、デイブ・ギルモアさんのソロ・アルバムの詳細が発表されましたねえ。前のアルバムから9年ぶりだそうです。

 発売は、9月18日の予定。タイトルは<Rattle That Lock>だとか・・。ゲストとしてはは、多彩なブルース・キーボード奏者として知られるジュールス・ホーランドさんや、ロキシーのフィル・マンザネラさんが参加している模様。
 すぐ消されてしまった映像のインタビューでは、このアルバムにも参加している奥さんポリーさんと旅行中、フランス国有鉄道のエクサン・プロヴァンス駅の発車音(ジングル)を聞いたギルモアさんは、「ああ、これだ!」とインスピレーションを受けて、その場でそれをiPhoneにて録音。このジングルをイントロにした曲を製作して、アルバムの頭に持ってきたとか。もちろん、ジングルを製作した会社に正式にオファーを出して、ジングル製作者<Michaël Boumendil>という人を共同作曲者としてクレジットしています。
 フランスのメディアに取材された、このジングル会社の社長でもある<Boumendil>さんは、いままでCD化などの話は全部断ってきたが「ギルモアさんはただのミュージシャンじゃない。彼は、真の伝説で、音楽にする際の基準はものすごく高かったよ!」と答えています。

rattle

曲目は以下のとおり
Rattle That Lock tracklist

1. 5 A.M.
2. attle That Lock
3. Faces Of Stone
4. A Boat Lies Waiting
5. Dancing Right In Front Of Me
6. In Any Tongue
7. Beauty
8. The Girl In The Yellow Dress
9. Today

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