カンサスがニューアルバムレコーディング!

 カンサスが、プログレ業界では有名な<InsideOut>と契約し、ニューアルバムのレコーディングを発表しました。実現すれば、15年前に発表された前回のアルバム<Somewhere To Elsewhere>以来のリリースになりますね。これは中心人物だった、スティーブ・ウォルシュさんが抜け、キーボードにデイビッド・マニオン<David Manion>さん、ボーカルにロニー・プラット<Ronnie Platt>さんが補強されて以来、初めてのリリースだそうです。
 カンサスのメンツは、いろいろと動いていますが、現在のところドラムのフィル・イハート<Phil Ehart>さんと、ギターのリッチ・ウィリアム<Rich Williams>さんという2人のオリジナルメンバーのほか、去年、中心人物ウォルシュさんの引退に伴って加わった先の2人、86年以降参加しているベースのビリー・グリアー<Billy Greer>さんとヴァイオリンのデヴィッド・ラグスデール<David Ragsdale>さんということになりますね。
 <InsideOut>はドイツのメタルレーベル<Century Media>傘下のプログレレーベルとして知られていますが、先日その<Century Media>がソニー・ミュージックに買収されてしまったので、日本でもソニーから発売になるってことなんでしょうね?

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