アメリカのTV番組に、再結成スタックリッジが登場!

 3月14日(2011)、スコットランド出身の俳優兼コメディアン、クレイグ・ファーガソンが司会を務めるCBSのトーク番組、レイトレイトショーになぜかスタックリッジが出演!ジョージ・マーティンがプロデュースしたことでも知られる彼らのサードアルバムから、牧歌プログレの名曲「The Last Plimsoll」を演奏しました。
 なんとなつかしい!
 スタックリッジは、1969年に西部イングランドのブリストル/バースで結成され、ビートルズの後継者とか、第二のジェネシス、パストラル(田園的)ロックなどと言われましたが、5枚のアルバムを残して解散。
 80年代になると中心人物のアンディ・デービスとジェームズ・ウォーレンの二人がテクノポップを装った正統派ポップデュオ、コーギス(Korgis)を結成し、セカンドアルバムからのシングル「永遠の想い」(Everybody’s Got To Learn Sometime)はヨーロッパ、アメリカで大ヒット。90年代に日本のCMで使われて再ヒットしたこともありました。(さらにその後映画「エターナル・サンシャイン」で使われたベックのカヴァーバージョンもなかなか印象的でした。)
 で、スタックリッジですが、2000年あたりからジェームズ・ワレンとオリジナルメンバーのクラン・ウォルター(ベース)、マイク・エヴァンス(ヴァイオリン)らがスタックリッジを名乗ってライブなどを行っていましたが、2007年にアンディ・デービス(ギター)、ムトラー・スレイター(フルート/キーボード)が加わって(エヴァンスは加わらず)正式に再結成をアナウンス。ライブを行ってきました。
 実は2010年に、スレイターが再脱退を表明してツアーには参加しないと言っていたのですが、このTVライブには参加していますね。難しい曲なのに演奏も素晴らしいです!

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