フィル・コリンズの復帰宣言!

「もう、公式に引退はやめた!馬は厩舎の外にいて行きだがっているんだ!」
 2007年のジェネシスツアー中に頚椎の損傷からくる神経障害でドラムを叩けなくなり、2011年には引退を発表していたフィル・コリンズさんですが、先日のローリング・ストーン誌のインタビューで復帰の意欲を語りました。
 背中の大きな手術を受けて、5日しか経っていない状況のため、<まだ体は弱弱しく、痛みもあったにもかかわらず、復帰の意欲は多いにあるようだ>ということ。
「いま、僕の子供は10歳と14歳だけど、父親が何をやる人なのか見たがっているよ。最後のツアーに出ていた時は、おしめをしていたからね!」と、子供たちのためにも復帰をしたいと意欲を語っています。
 そもそも、10年ほど前にコリンンズさんがツアーからの撤退を決めたのは、スイスに移住して全ての時間を家族と過ごすためでした。が、2008年になんと奥さんに逃げられて、結局アルコール漬けに!いまでは、マイアミで子育てをしています。
 1ヶ月くらいの間には、オリジナル・マテリアルのレコーディングを始めたいと言っていますし、マネージャーによればオーストラアや極東のスタジアム・アツーは可能性がありそうですね。
 そうそう、ジェネシス再結成については曖昧な態度だそうですが、ピーガブ、オリジナル・ジェネシス復活については、「ファンの気持ちが理解できない」そうです。
「だって、ピーターは、”インビジブルタッチ”や”アイ・キャント・ダンス”は歌いたくなだろう!僕らは”眩惑のブロードウェイ”とかをやるしかないし、僕はドラムを叩けない。以前やっていたことはできないんだ!」
 確かに、ごもっとも・・・。
 とにかく、無理しないでほどほどに頑張って欲しいもんです。

2014年のジェネシスTV出演

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