クラナドのポーリック・ドゥガンが死去

クラナドさんです。ドネゴルの田舎町で、もともと「レオの居酒屋」という店で、その経営者の子供であるモイア、キラン、ポールの3人と、3人の叔父にあたる双子、ノエルとポーリックのドゥガン兄弟が演奏を始めたのが最初だそうです。
一時期は末娘のエンヤもグループに加わっていました。

clannadnow

本当にアイルランドらしい光景ですなあ。
それがプログレファンにまで知られる世界的なスターになるとは。
どちらが兄で弟かわかりませんが、ポーリック<Pádraig Duggan>さんは、ギターやマンドリン、時にはバンジョーなども演奏するマルチ奏者でしたね。
姪のモイアさんもツイッターで「私の叔父でクラナドのメンバー、ポーリック・ドゥガンはこの朝、穏やかになくなりました。Rest in Peace, Padraig.」と伝えています。
享年67歳でした。
なんと、数週間前には、モイア、キラン、ポールの3人の父で「レオの居酒屋」の店主だった、レオ・ブレナンさんも90歳で亡くなったばかりだったそうです。
ご冥福をお祈りします。

これがそのレオの居酒屋<Leo’s Tavern>の40周年記念

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