フィル・コリンズがドラム演奏を再開!?

フィル・コリンズさんが2017に予定されているカムバックツアーに向けて、ドラムの練習をしていると発言して、話題を呼んでいます。
なんでもローリングストーン誌に語ったところによれば、自宅のガレージにドラムキットを据えて、「ドラムを叩くことが、今一度、自然に感じられるように努力している」とのこと。

元ドラマーがドラムの練習したくらいで、話題になるのはなぜかというと、もちろん脊頚椎損傷で二度とドラムを叩けないと思われていた彼が、叩くのかもしれない!?という希望が出てきたというのもありますが、その先にある「ジェネシス再結成」という絵に描いた餅が、絵ではなくなる可能性が出てくるからでしょう!

コリンズさんは、去年の10月に脊髄の再手術を受けましたが、その後の経過がいいのでしょう。
2010年に最後のドラムを叩いて以来、ずっと恐怖症がつきまとっていたようですが、「ドラムの前に座ることは、自分が人生で唯一拠り所にしてきたことなのに、突然それができなくなったんだ。でも今、僕はガレージにドラムキットを据えて、練習のルーチンに入っている。2本のスティックが手になじむように努めているんだ!」と語っています。
コリンズさんは、バンクスさん、ラザフォードさんとの3人ジェネシスの再結成については、もちろんその可能性を否定していませんが、ピーター・ガブリエル大先生を含むオリジナル・ジェネシスについては、「だって、ピーターは、”インビジブルタッチ”や”アイ・キャント・ダンス”は歌いたくなだろう!僕らは”眩惑のブロードウェイ”とかをやるしかないし、僕はドラムを叩けない。以前やっていたことはできないんだ!」と発言して否定していましたが・・・それも叩けるとなれば話が違ってくるわけです!
いやはや、ま、何れにしてもピーガブ大先生の方が、もっとめんどーくさいひとなので、現実には難しいですけどね。(笑)

ともあれ、2017年コリンズさんのツアー予定は以下の通り。

<Phil Collins Not Dead Yet – Live 2017 Tour>
6月4日〜9日  Royal Albert Hall, London
6月11日、12日  Lanxess Arena, Cologne
6月18日、19日  June: Accor Hotels Arena, Paris

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