ピンクフロイド大回顧展がいよいよ始まる!

 そんなに気軽には見に行けませんが、今年の5月13日から10月1日まで、ロンドンのビクトリア・アルバート・ミュージアムでピンクフロイドさんの壮大な回顧展が、開催されます。予告編の映像が公開されましたので、ご覧ください!

 ミュージアムとマイケル・コーさんのアイコニック・エンタテイメント・スタジオの共同制作である今回の回顧展は、ピンクフロイドのデビューアルバム「夜明けの口笛吹き」<The Piper At The Gates Of Dawn>発売50周年にあたるのを機に企画されたもので、<immersive, multi-sensory and theatrical journey>という怪しげな副題がつけられている通り、バンドの全キャリアを通じて、その音楽、ビジュアル、ステージングなどを解明してゆくものとなります。
 今回再発見されるまで40年以上にわたり、倉庫や、スタジオ、個人的コレクションとして眠っていた、楽器、音楽機器、オリジナルのデザイン画、設計図、手書きの詩、サイケデリックなプリントやポスターなど350ものアイテムが公開されるそうですよぉ〜。

PinkFloydVan

 回顧展のスイテートメントによれば「ピンクフロイド回顧展の入り口は、彼らが60年代にツアーで使用していたベドフォード・バン・ピンクフロイドのレプリカです。最初の瞬間から、入場者はもうピンクフロイド・ワールドに侵食されるでしょう。車から出ると、彼らは、もうスゥインギング・ロンドンのUFOクラブに転送されていることに気づくはずです。そこは首都のサイケデリック・シーンの中心で、1967年の初頭から、非公式のハウス・バンドとなった店です」とか。

 うーん!10月までにロンドンによる機会のある方は是非。

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