イエスのライブDVDと教祖の新曲

 驚くほどそっくりって、本人たちなので当たり前だが、やはり驚きます。
 ジョン・アンダーソンのそっくりさんボーカル、ヴェノア・デヴィッドを迎えたイエスツアーのDVD/CDセットがリリースされます。(2011年11月29日 米・欧盤、日本では12月7日発売予定。ちなみに日本版のみ2CD仕様。初回プレス版と日本盤には、それぞれボーナス特典がある模様。)収録されているのは2009年にフランスのリヨンで行われたステージで、メンバーはクリス・スクワイア、スティーブ・ハウ、アラン・ホワイトという絶頂期の3人にくわえ、先のデビッドとリック・ウェウイクマンの息子、オリヴァーをキーボードに迎えた5人。

In The Present – Live from Lyon

 デヴィッドの声は、目をつぶって聴くと教祖そっくり。オリヴァーのキーボードもお父さんのフレーズに忠実なようで、まさに昔のイエスの音なのですが・・・。
 なぜか、映像を見てしまうと、往年のファンに向けたドサ周り営業バンドが、そこそこ気を抜いた演奏してしるように見えてしまうのは、こちらの性格がねじ曲がっているからでしょうか?

こちらがDVDの公式トレイラーです。


 一方、イエスに対抗してリック・ウエイクマンと一緒にツアーをしたりしていたジョン・アンダーソン教祖の方ですが、20分以上にわる新曲「OPEN」を、ダウンロード販売でリリースしました。友人のステファッン・ポデルがアレンジした管弦楽をバックに、自分のルーツに立ち返った大作を熱唱しております。
 うーむこれもねえ・・・。

OPEN

アマゾンでも買えます。

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