デイブ・スチュワート&バーバラ・ガスキンさんのニューアルバムと来日公演!

 カンタベリーのフィールドではつとに名高いキーボード奏者、デイブ・スチュワートさん(Egg, Hatfield and the North, National Health, Bruford)とプログレッシブなフォークグループ、スパイロジャイラのリード・ボーカルだった、バーバラ・ガスキンさんが80年代の初めに結成したデュオは、なかなかプログレ界にも衝撃を与えましたね。なんせ、それまでジャズ・フュージョンの真面目なキーボード奏者だった、スチュワートさんが、突然テクノポップを高級にしたようなとぼけたサウンドで、60年代のポップスのリメイクを作り出したのですから。確か、デビューシングルの<It’s My Party>(オリジナルはレスリー・ゴーアのヒット)は81年に全英No.1 になったくらいですから、大成功です。
 その後も、このお二人は断続的にではありますが、活動をされてます。
 今回は、2009年<The TLG Collection>以来となるニューアルバム<Star Clocks>の発売が決定しました。ドラマーには、キング・クリムゾンでもおなじみのギャビン・ハリソンさんが、ギターには若いギタリストでシンガーソングライターでもあるベレン・マシューズくんが参加している模様。
 8曲はデイブさんのオリジナルで、60年代カヴァーも忘れずに入っているとか!
 発売は9月28日で、スチュワートさんご自身のBroken Recordsさんからのリリースです。

 それから来日ライブが、(2018年)10月20日(土)、21日(日)が行われるようです!どうも心配な情報ですが、アーチストのサイトにも記載されているので多分行われるのでしょう。場所は、青山の「月見ル君想フ」で前売り1,5000円 当日1,6000円だそうですよ!
 追加公演もあるようなので、主催者のHPをご確認下さい。

主催者HP
https://realtrue.exblog.jp/
追加公演について
https://realtrue.exblog.jp/238685044/

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