マザーズ・オブ・インベンションの木管奏者が死去。

 フランク・ザッパ率いるマザース・オブ・インベンションのオリジナルメンバーの一人でサックスなどのウッド・ウィンド(木管)を担当した「モーターヘッド」こと、ジム・シャーウッド (Jim Sherwood) が去年のクリスマス(2011.12.25)に亡くなっていたことがわかった。69才だった。
 ジャーウッドは、ザッパと高校の時に出会い、ザッパの最初ブルースバンドから一緒に演奏をするようになる。マザースではデビューアルバムの「フリークアウト」や「クルージング・ウィズ・ルーベン&ザ・ジェッツ」など初期の作品に参加。バンド解散後、71年の前衛映画プロジェクト「200 Motels」にも参加している。
 「モーターヘッド」と言うあだ名は、時間があれば常に車やバイクを修理しているモーターマニアだったためだという。
 冥福を祈りたい。

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