ニール・モーズ・バンドが来年ニューアルバムとツアー

 元スポックス・ビアードのニール・モーズさんが主導する、ニール・モーズ・バンドが来年1月にニューアルバムをリリースすることを発表しました。アルバムタイトルは<The Great Adventure>で2CD枚組!(2CD/DVD版あり)
 前作の<The Similitude Of A Dream>同様、ジョン・バニヤンの「天路歴程」から啓示を受けた作品のようで、ロックからメタル、クラシック、ジャズなどの要素を全て融合したような音楽にしががっているようです。
 リリースは、2019年1月25日に<Radiant Records/Metal Blade>さんより。
 レコーディングのメンバーは、前回と同様、ボーカルとキーボード、ギターにニール・モーズさん。ドラムにマイク・ポートノイさん。そのほかベースにランディー・ジョージさん、ギターにエリック・ジレットさん<Eric Gillette>、キーボードにビル・ハバール<Bill Hubauer>さんも参加してます。
 モーズさんは「この2枚組のニューアルバムは、自分がやり遂げたかったことの全てです。昨晩は、通しで聴いてみて、最後には泣いてしまいましたよ」とおっしゃってますね。
 うーん。「天路歴程」<The Pilgrim’s Progress>はパブティストの牧師ジョン・バニヤンが書いた歴史上もっと有名なアレゴリー(宗教的な寓話物語)なので、だいぶそっちの方向なのか?道理で、最近ニールさんルックスも田舎の牧師っぽくなってきてます。
 当然のことながらジャケもかなり、教会っぽいですよ!(笑)

 ついでと言ってはなんですが、来年2月から4月にかけては、大規模な全米からヨーロッパにかけてのツアーを行うとのことです。まだ日本に来るという情報はないですが・・。
 

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