ブライアン・メイ博士の新曲がNASAから発信!

 伝記映画「ボヘミアン・ラプソディ」が日本でも大ヒット中!クィーンの中心人物、ブライアン・メイさんの20年ぶりとなるソロの新曲が、1月1日にメリーランドにある、NASAの本部で初演奏、ライブ配信されることがわかりました。
 なんでかというと、ドン・ブラックさんと共作したこの新曲<New Horizons>は、天文物理学の博士でもあるブライアン・メイさんが、NASAのニューホライズン計画に対して捧げた個人的なトリビュートだからしいのです。
 なーるほど!
 メイさんは、おしゃっています。「私は、これが(この計画)人間の手が最も遥か彼方に到達したーー宇宙探査船が地球に届けるイメージは、これまで我々がまじかで見たものとしては最も遠くにある物体なのです」
 探査機の12年間の旅を祝う、シングルリリースされる<New Horizons> (Ultima Thule mix) には、3年前の冥王星最接近時のスティーブン・ホーキング博士のお祝いメッセージもミックスされているとか。
 とにかく、壮大な話でメイさんらしいですね!

20前に発表したソロ曲

【追記】

ついに正式発表されました!

コメントは受け付けていません。