キングクリムゾンさんの結成50周年企画<KC50>全貌!

 いままでも話はありましたが、いよいよキングクリムゾンさんの結成50周年企画<KC50>の全貌が発表されました!
 1969年の1月13日というのは、キングクリムゾンさんの最初期のリハーサルが、現在はケバブ屋になているフルハムパレス通りカフェの地下室で、フリップさん、レイクさん、マクドナルドさん、ジャイルズさん、シンフィールドさんが集まって行った日ということらしいっすね。それで発表なんだとか。

【ライブ】

50周年に合わせて、現在の8人編成での3大陸において50回のショーが行われます。
すでに告知済みの6月のロイヤルアルバート・ホールの3公演と9月のニューヨーク公演が含まれるとのこと。

【CD/DVDなど】

2つ目のボックセット<King Crimson 1972-74>が2月に発売。
<Larks’ Tongues In Aspic>(太陽と戦慄)から<USA>までの6アナログLPが200gビニール盤でセットになります。

<Heaven And Earth>のマルチディスクCD+DVD/Blu-ray が5月に発売。これは1990-2008の期間のレコーディングを網羅したもので、この発売でクリムゾンさんは全スタジオアルバムの5.1サラウンド化を完了するらしいです。うーん。

<Complete 1969 Recordings>どうやら、初期1969年にレコーディングされたマテリアルのCD+DVD/Blu-rayセットが10月発売されるらしいです。これは期待できますね!アナログ盤もセットも計画中らしいです。

<Beat> <Three Of A Perfect Pair>先に発表されている、40周年記念エディションCD+DVDとして発表されていたアルバムの200gビニール盤

<2019 King Crimson tour box>シリーズ第6弾 2CDセット

<In The Court Of The Crimson King>(限定版豪華ボックスセット)オリジナルのデビューアルバムが発売された(1969年)10月12日に合わせて限定発売!(またかよ!これ!)しかし、今回はライブレコーディング、5.1版のリミックスだけでなく、1969レコーディングセッションの拡張マルチトラック版も収録。

【出版物】

シド・スミス著『In the Court of King Crimson』の改定拡張版出版。

ロバート・フリップ、デヴィッド・シングルトン編『DGM Companion Vol 1』
(アナログレコードサイズのコーヒーテーブルブックで「クリムゾンキングの宮殿」レコーディング記録やフォトが満載らしいです)

【ダウンロード】

<50KCダウンロード>
1月13日から50週間連続で、1曲づつクリムゾンさんの新録音やレアもの、オルタネイティブ・バージョンが主要なダウンロード/ストリーミングサービスを通じて公開されるとか。各トラックにシングルトンさんの解説音声が入ります。

【ドキュメンタリー】

トビー・エイミーズ監督のドキュメンタリー<Cosmic F*Kc: The King Crimson>が2019年後半公開予定!

【限定販売】

「宮殿」のジェケ・イラストのシルクスクリーンプリントが200枚限定で販売されます。オリジナルサイズ版(46.5インチ x 27.5インチ)で、もちろんのこと通し番号とフリップ先生のサイン入りです。

ともかくお腹いっぱいになる企画であることだけは、間違い無いですね!

公式サイト
https://dgmlive.com/news/King%20Crimson%20-%20Celebrating%2050%20years
日本サイト
http://www2.king-crimson.jp/special/20190113487/

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