トーク・トークのマーク・ホリスが死去!

 訃報です。
 トーク・トークといえば、反射的に「ダムダムガール」(シングルカットされたのは、もちろん<Such a Shame>と<It’s My Life>なんですが)を思い出してしまいますが(笑)。ま、プログレではなくて、80年代のニューロマ系、デュラン・デュランやスパンダー・バレエの類友と言われていましたね。が本来は、もう少し実験的で内省的な音楽をやっていた人たちだと思います。ギターレスで、ダブルキーボードだし!
 同時代のバンドが、なんか最近受けるらしいということで、続々再結成などするなか、出てこないと思ったら、中心人物のマークさんは20年前に潔く音楽業界から引退されていたらしいです。
 64歳ですから、まだまだですね。突然の訃報ですが、詳しいことはわかりません。
 マーク・ホリスさんの義理の従兄弟だという作家、アンソニー・コステロさんのツィートで伝えられ、元バンド・メイトのポール・ウエッブ(aka Rustin Man)さんがFacebookで確認しています。
 ピーター・ハミルさんなども、「面識はないけど、いつも彼はポップミュージックの地下を掘り返す同士だと思っていたよ」などと追悼の言葉をお寄せになっていますよ。
 うーん。R.I.P.
 

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