ニック・メイソン・バンドのライブにロジャー・ウォータースが登場!

 ニック・メイソンさんは、近年ピンクフロイドの初期マテリアルを演奏するバンド・プロジェクト<Nick mason’s A Saucerful Of Secrets>を立ち上げて、ツアーなどを続けておいでですが、4月19日のニューヨーク、ビーコンシアターでステージに、なんとあのロジャー・ウォーターズ先生がゲストとして登場し話題になっています。

 やっぱり、ロジャーさんの存在はピンクフロイド愛が大きいファンほど、大きいものなんですね!
 ステージではセカンドアルバム「神秘」(A Saucerful of Secrets)から「太陽讃歌」<Set The Controls To The Heart Of The Sun>をウォーターズ先生が応対になりました。今の所、映像が見られるようです。

 ローリングストーン誌さんが伝えるところによれば、ロジャーズさんは以下ようにアメリカでの最初のステージを振り返ったとか。
「そこはシーンクラブと呼ばれていて、オーナーはスティーブ・ポールだった。1969
のことだね。よく覚えてるのは、その頃僕らはゴング(銅鑼)を持ってたんだが、いつもショウの中盤になると、ウィスキーグラスをそこにぶつけてたんだ。ま、グラスは空だったよ。僕が呑んじまってたから。僕らは、昔の日々に戻ったよ。ともかく、この場所で、ニックと一緒にプレイできたのはすごく嬉しいよ!」

 確かに満足そうです! 当日の映像はこちら。

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