グレッグ・レイクの遺品がオークションに!

ELPのグレッグ・レイクさんですね。
若い頃は驚くほど甘いマスクで人気がありました。晩年は西郷隆盛みたいでしたが。
ま、何れにせよ、2016年末に亡くなってしまいました。
その遺品が、今回ジュリアンオークションさんを通じて競売されることになったというお話です。
ま、一番の目玉は、2012年のツアーで使用していたギター、グレッチのセミアコで伝統的なチェットアトキンス・スタイルのやつですね。<Gretsch G6120>、予想価格は2000〜3000ドルとか。

ファンにとってより重要なのは、「悪の教典#9 第1印象 パート1」<Karn Evil 9: 1st Impression – Part 1>の手書きの歌詞の初期バージョンですかねえ。
予想価格400〜600ドルって安い!

このほかアンプ、キーボード、ケース、シャツ、スーツ、ジャケット、グレッグがステージ上やプロモ写真で身に着けていた宝石などもでますが、おかしいのは70年代のステージで実際に使用していたペルシャ絨毯で、これが8000〜10000ドルで一番高そうです。
「ミュージック・アイコン・オークション」と名付けられた今回のオークションでは、他にもアレサ・フランクリンや、シェール、マイリー・サイラス、エド・シーラン、ブリトニーなど様々なアイコンの愛用品が扱われるとのこと。なんだか食い合わせが悪そうなオークションですが。
ライブ・オークションは5月18日に、ニューヨークのハードロック・カファで行われますが、先立って13日からあ17日の間だけ、同カフェで展示もさあれる模様です。

競売品リスト>>

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