デイヴ・スチュワート & バーバラ・ガスキンが11月に再来日!

 去年(2018)にも確か来日されたデイヴ・スチュワート & バーバラ・ガスキン<Dave Stewart & Barbara Gaskin>さんですが、今年も日本においでになることが決まったようです。
 11月と、かなり先なので、覚えていられるかどうが問題ですが(笑)、場所は前回と同青山の「月見ル君想フ」です。
 前回、好評だったのならなにより。
 デイブさんは、カンタベリー系のキーボード奏者として大変有名ですね。<Egg> <Hatfield & the North><National Health><Bruford>って好きな人には凄い経歴なんですが、商業的には一つも売れたものはないです。
 なので、80年代の始めに、自分の趣味だけじゃなく当時の時流も考え合わせて、ポップのジャンルにプログレッシブで実験的な要素をわかりにくく溶けこませてみたら、ひょっとして売れるんじゃないか?と思いついてやってみたという感じなのが、このユニットです。
 長年のパートナーであるバーバラ・ガスキンさんは、70年代の伝説的なフォークバンド(70年代英国フォーク三種の神器のひとつ)スパイロジャイラのヴォーカルだった美人さんですね。
 結果的には大成功で、全英1位のヒット曲(”It’s my patrty”)もでました。
 活動は80年代からずっと継続的にというわけでもないと思いますが、日本には90年代と、2001年、2009年にもおいでになってますから、日本はわりとお好きなんでしょうね。

日時
11月 9日(土) 開場 18:00 開演 18:30
11月 10日(日) 開場 12:00 開演 12:30 
会場
「月見ル君想フ」 東京青山
前売り
15,000円(当日16,000円)+Drink 全席自由

 今回の来日には、デイヴ・スチュワートさんとバーバラ・ガスキンの他に、ギターのベーレン・マシューズくん、エンジニアのテッド・ハイトンくんが一緒にやってきます。

申し込み詳しい情報は、招聘元ブログをごらんください
https://invs.exblog.jp/28232850/

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