キング・クリムゾンの一つ目男の作者が死亡!

 シアトル在住の現代画家のフンランチェスカ・サンドスティン<Francesca Sundsten>さんが亡くなりました。
 年齢は59(ギリ58か?)でしたが、ほぼ誕生日(8月7日)に亡くなったようです。リンパ腫だったようです。
 サンドスティンさんの絵は、なんといっても近年のキング・クリムゾンの顔だったといってもいいでしょう。
 アルバムジャケはもちろん、ツアー用のアイコン/イメージとしても多用されて来ました。トレイ・ガンさん、ビル・リフレインさん、ロバート・フィリップ尊師のソロアルバムにも使用されていますね。
 フィリップ尊師は、「フンランチェスカ・サンドスティンは、物事の見方が非常にユニークだったーそれは不可思議で、ミステリアスで、時に不安をかきたてるものだがー。それがどこからやってくるのか、私にはさっぱりわからなかった」とおっしゃっています。


 
 ご冥福をお祈りします。R.I.P.
 

ほかの作品についてはこちら>>
https://www.hallspassov.com/francesca-sundsten

また、サンドスィンさんの回顧展が、8月8日からシアトルの<Spassov Gallery>で行われるようです。

コメントは受け付けていません。