モルゴーア・クァルテットさんが、ELP「聖地エルサレム」を初演!

 日本が世界に誇る、屈指の弦楽四重奏団にして、ストリングスによるプログレ・カヴァーを行う異常な集団、モルゴーア・クァルテットさんが横須賀での公演を行うことを発表なさいました。
 今回は、前半がベートーヴェン(弦楽四重奏曲 第11番 ヘ長調 Op.95 「セリオーソ」)とポーランドの現代音楽家ヘンリク・グレツキ(弦楽四重奏曲 第1番 Op.62 「すでに日は暮れて」)。後半には、エマーソン、レイク&パーマーのカヴァーという変則的なプログラム。しかし、なかなか興味深い!
 モルゴーア・カルテットさんは2017年、エマーソン閣下が亡くなられたあと、プログレ作第3弾として、全面的にELPをカヴァーした<Tributelogy>を発表されています。

 エマーソンの楽曲は、20分を超える「タルカス」のほか、「スティル… ユー・ターン・ミー・オン」そして、今回、初演となる「聖地エルサレム」(「恐怖の頭脳改革」より)が含まれます。
 

モルゴーア・クァルテット <クラシック / プログレッシヴ・ロック 名曲選>

2019年 11月24日(日)

15:00開演 (14:30開場)
ヨコスカ・ベイサイド・ポケット(横須賀芸術劇場小ホール)
S席:4,500円A席:3,500円
学割会員割
※未就学児童は入場できません。

詳細は専用サイトで>>

モルゴーア・クァルテット
荒井英治(1st Violin) (東京音楽大学教授)
戸澤哲夫(2nd Violin) (東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団コンサートマスター)
小野富士(Viola) (NHK 交響楽団ヴィオラ奏者)
藤森亮一(Violincello) (NHK 交響楽団首席チェロ奏者)

ELPは入ってないですが、ま、それはコンサートでのお楽しみに!

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