ジミー・ペイジが伝説の音源を自らレコード販売!

なんでいまさらという気もしますが、ジミーペイジが自ら伝説的なブートレグ音源を正式リリースしたようです。
音源は、あの「ルシファー・ライジング」のサントラ!
70年代には大いにもてはやされた、オカルト狂いのアヴァンギャルド・映像作家、ケネスアンガーの有名な前衛映画ですね。

アンガーと共に、現代の魔術師を自称するペテン師で作家でもあるアレイスター・クロウリーに傾倒していたジミー・ペイジが、オカルトをテーマにしたこの作品の映画音楽を買って出たものの・・・・制作に時間がかかりすぎ、ついにはアンガーと喧嘩となり、映画に使われなかったといういわくつきのマテリアルです。
その後ブートとして流通し高値で取引されてきたようですが、今回は本人がちゃんとリミックスして、わざわざマニア向けにアナログレコードで発売。
ジミーページの公式サイトからのみの販売らしいです。

半端な数でしが、全部で418枚の限定版で、最初の93枚にのみサインとナンバリングがあるのだとか。(オカルト関係の数字でしょうか?)
ともあれ内容はこんな感じ!

<Lucifer Rising And Other Sound Tracks>
Side One
1) Lucifer Rising – Main Track
Side Two
1) Incubus
2) Damask
3) Unharmonics
4) Damask – Ambient
5) Lucifer Rising – Percussive Return

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