ビリー・シャーウッドさん、兄マイケルの死を悼む

 スリス・スクワイヤ隊長の亡き後、ベーシストとしても、老年プログレ界のお世話係りとしても、イエスなど多くのプロジェクトを支えている感のあるビリー・シャーウッドさん。彼のお兄さんで、イエスの<Union>(邦題:結晶)にも、ヴォーカルで参加したことのある、キーボーディストでシンガーのマイケル・シャーウッドさんがお亡くなりになりました。11月5日(火)(2019.11.5)のことのようです。
 ビリーさんが、Facebookで公表されました。享年は60歳、死因は発表されていません。
「皆さんに、兄、マイケル・シャーウッドが他界したことをお知らせしなければならないのは、心苦しい限りです。家族は、途方に暮れていますが、これを乗り越えようと努力しています。難しい局面にプライバシーに配慮していただけるようお願いします。」とおっしゃってますね。
 まあ、この人は弟と比べれば、華々しい実績がある人ではありませんが1977年に地元ラスベガスでロジックというバンドをジム・ハウンさんと結成し、TOTOのスティーブ・ポーカロさんと出会って仲良くなったようで、TOTOの楽曲に講演したり、スティーブ・ポーカロさんにソロアルバムをプロデュースしてもらったりしているようです。
 そのほかにも、リサ・ローブさん、エアサプライさん、ジョナサン・エリスさん、トニー・ケイ/アラン・ホワイト/ビリーさんのシルカなどと共演したり、TVにでたりしいたようですね。
 ともかく、ご冥福をお祈りいたします。

ロジックの唯一作(1985年 A&M)

歌はうまい!

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