The Tripのオリジナルベーシストが死去

 アレス・エ・メティスエリのフリオ・キリコが、以前に在籍していたバンドとして知られるThe Tripのオリジナル・ベーシスト、ウィッグ・アンデルセン(Arvid “Wegg” Andersen)が、3月末に自宅のあるスイスで死亡した。デンマーク人のアンデルセンは、イタリアにツアー中にThe Tripに加入。1966年の結成時からのオリジナルメンバーとなる。
 去年クラブチッタで行われた「Italian Progressive Rock Festival Vol.1」には、フリオ・キリコ参加で再結成されたThe Tripのメンバーとして来日したが、体調が思わしくなくベースプレイはできまかった。ご冥福をお祈りしたい。
 The Tripはデビュー以前に、リッチー・ブラックモアが参加していたことでも知られている。

コメントは受け付けていません。