デヴィッド・クロスさんと故ピーター・バンクスさんのコラボ作が2020年リリース!

 元キング・クリムゾンのヴィオリン奏者として知られるデヴィッド・クロスさんと、初期イエス、フラッシュのギタリストとして知られるピーター・バンクスさんという、なかなか変わった取り合わせのアルバムが2020年1月に発売されることになったようです。
 実は2013年に惜しくも、バンクスさんは亡くなってしまったので、2011年に二人のパートが録音されたこのアルバムは、未完のプロジェクトになるところでした。
 亡くなったバンクスさんは、生前このマテリアルがリリースされるのを見たいとおっしゃっていたらしいので、ようやく意志がかなってなによりです。
 トニー・ロウさんとデヴィッド・クロスさんがプロデューサーとなり、2018年から2019年にかけて、イエスやクエリムゾン関係の多くの協力者に参加してもらって、完成を見たようです。協力してくれたのは、おなじみパット・マステロットさん(Dr)、トニー・ケイさん(Key)をはじめ、ビリー・シャーウッドさん、オリヴァー・ウェイクマンくん、ジェフ・ダウンズさん、アンディ・ジャクソンさん、ジェレミー・ステーシーくん、ジェイ・シャレインくん、ランディー・レイン・ロイシュさんと多数。
 皆さんの気持ちがうれしいアルバムですね。
 タイトルは<Crossover>。Noisy Recordsさんから2020年1月17日(米国盤は24日)リリースとなります。

<David Cross and Peter Banks> Crossover

1. ROCK TO A HARD PLACE
2. UPSHIFT
3. THE SMILE FREQUENCY
4. THE WORK WITHIN
5. MISSING TIME
6. PLASMA DRIVE
7. LAUGHING STRANGE
8. CROSSOVER

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