デイブ・ギルモアの家の敷地で不発弾発見!

先日(5月24日)デイブ・ギルモア夫妻が、イーストサセックスの6階建ての自宅から一時退去させられるという珍事が起こりました。
実はこの豪邸の改装工事の最中に、第二次世界大戦当時ドイツ軍の投下した不発弾が発見されたらしいのです。
150cmのパイプ型の弾頭は、海軍の爆発物処理班によって安全に処理され、けが人もなかったようですが、ギルモアの妻、ポリーがツイッターで語ったところによれば、「爆弾が発見されたのは家の地下」で「それは焼夷弾だったけど、起爆用の部品はなくなっていた・・」のだとか。
ともかく爆発しなくて何より。ロジャーウォーターズが、Wallツアーで”Goodbye Blue Sky”や”Mother”の爆弾(まあ、原子爆弾ですけど)の歌を歌っている間にギルモアの自宅が爆発したりしたら笑えませんからね。

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