元スピリット・エンズのメンバーの新プロジェクトが、どうやら始動中?


(これはスピリットエンズの同窓会写真!一番左がレイナーさん、真ん中がクロンビーさんで、一番右がフィンさん!)

 元スピリット・エンズのキーボーディスト、エディー・レイナーさんのFacebookによれば、初期メンバーのレイナーとドラムのノエル・クロンビー(パーカッション)、そして元フロントマンのティム・フィンがそろって、新しいプロジェクトとして始動している模様です。
 このプロジェクトには、どうやらスピリット・エンズの超名作であるセカンドアルバム<Mental Notes>(ただし、オーストラリアでは<Second Thoughts>)をプロデュースし、彼らを世界デビューさせた、ロキシー・ミュージックのギタリスト、フィル・マンザネラ大先生も参加しておられるとのこと!
 バンドなのかなんのか?まだ詳しいことはわかりませんが、彼らの名前が<Forenzics>ということだけは、決まっているようです。
ひっそりとリリースされた、最初の楽曲<Walking>のPVには、マンザネラ大先生は参加していませんが、聞こえてくるヘナヘナギターは、たしかにマンザネラ節でありますねー。
 かつてのスピリット・エンズにも敬意を払いながら、少しだけロキシー調でもあります。
 詳細は、随時発表されるようなので楽しみです。

 とりあえず1曲!

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