スティーブ・ハウさんのニュー・ソロアルバム!

 イエスのスティーブ・ハウ妖怪博士の新作アルバムがBMGさんより6月31日にリリースされことが決定しました。
 タイトルは<Love Is>。2月ごろからアナウンスされていて、一度は4月発売が予定されていましたが、6月に決定したようです。
 ソロアルバムは、2011年のインストアルバム以来!今回は10曲中5曲がインストで5曲は歌入りらしいです。

「アレキサンダー・フンボルトは世界中に行き、そして我々がこの星を破壊していることを確認した!が、それは200年も前のことです」とハウさん。「われわれは、今もこの星を破壊し続けている。そして私の楽曲は、自然に対する愛、そしてそれがいかに美しいか、さらにアートも音楽もすべてが自然の賜物であるという、私が持つ切なる思いを表しているものだと考えている。愛、美、エコロジー、自然、そして素晴らしい人々、ここにそれらのテーマがある・・」
(フンボルトは、プロイセン生まれの、近代地理学の金字塔。フンボルト・ペンギンはこの人の名前から。)
 ハウさんはこのようにおっしゃっています。さすがに大昔からヴィーガンだけのことはあります。

 今回、イエスのジョン・ディヴィソンくんがハーモニーとヴォーカルのあるトラックでベースを、息子のディラン・ハウくんがドラムを叩いている以外、ほとんどの楽器をハウさんが手がけているようです。
「長いこと、イエスではハーモニーを歌ってきたし、以前の自分のアルバムでは、リードボーカルをとってきた。今は、私は歳をとって、ようやくコツをつかんだきがするよ。以前より良くなっていると思う・・・」とおっしゃってますねー。
 <Love Is> は、12ページのブックレット付きCD、180gアナログ盤で発売されるようです!

Steve Howe: <Love Is>

1. Fulcrum (Instrumental)
2. See Me Through
3. Beyond The Call (Instrumental)
4. Love Is A River
5. Sound Picture (Instrumental)
6. It Ain’t Easy
7. Pause For Thought (Instrumental)
8. Imagination
9. The Headlands (Instrumental)
10. On The Balcony


【追記:2020.6.9 1曲公開されました!】
スティーブ・ハウさんの弾く、ベースって初めて聴きました!(笑)

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