70年代の超マニアックアイテム奇跡の来日?

Leaf Hound っつうてもさすがに知っている人は非常に非常に少ないでしょう。まあ、特にこれといった優れたところのない、60年代末から70年代頭にかけては無数にあったブルース系ハードロックバンド。レッド・ツェッペリンやフリーのフォロワーのひとつです。
「有刺鉄線サンドウィッチ」という強烈なジャケットで有名なアルバムを一枚だけ残したBlack Cat Bones というバンド(一時ポールコゾフとサイモンカークがいたことでも有名)の中心メンバーだったブルックス兄弟が結成したバンドですが、むしろ後にアトミック・ルースターとカクタスに参加したボーカリスト、ピーター・フレンチの最初のオリジナルバンドとしての方が通りが良いかもしれません。
いずれにせよ、(後にレアものとして取引価格が高騰した)ファーストアルバムをリリースしたときには解散していたというバンドなので、普通の音楽マニアが知らなくとも不思議はありません。
まあ、そんなマイナーなバンドですが、2004年頃から、ピーター・フレンチさん一人が、名前を引き継いでバンド活動を再開しているようで(ちなみに、オリジナルメンバーのスチュワート・ブルックスさんは、いまロスで元ドッケン/クワィエット・ライオットのグレッグ・レオンとバンド活動しているようです)、そのバンドがこのたび初来日することになりました。

うーん、ここまでマイナーものをだれがわざわざ??と思ったら、あのCOMUSを日本に招いたキャプテン・トリップレコードでした。(笑)
今度も、場所は新代田・LIVE HOUSE FEVER、日時はだいぶ迫っていて7月27日(金)と28日(土)です。
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Leaf Hound 現在のお姿です!

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