バグルス+10CCの趣!?

彼らの映像を最初に見たときは、なんや同窓会的ジョークの類だと思いました。確か2006年頃のことだったと思います。
バンドの名前がプロデューサーズ!中心人物がバグルス/イエス/そして英国ポップ界の超大物プロデューサーであるトレヴァー・ホーンと、10CC/コドレイ&クレーム/映像プロデューサーのロル・クレームだからっていう安易な名前です。ギタリストで、ホーンの有するZTTのプロデューサーでもあるステーヴ・リプソンと、元デラミトリのドラマーで、セッションマンとしても名高いアッシュ・ソーンを加えて、なぜか最近は4人のパーマネント・バンドとして活動をはじめていたらいいから驚きました!
(最初のライブは、クリス・ブレアやアン・ダドリー、ブルース・ウーリーなどお仲間総出演でしたが。)2006年に、いかにもパブで盛り上がっちゃった体でギグをやってから、2009年あたりから大学中心にツアーをしたりして、さすがにまとまりが出てきました。
このたびめでたくオリジナルアルバム「Made in Basing Street」(2枚組)を完成!ベイジングストリートは、ホーンとZTTの拠点SARM STUDIOがある通りですね。ちなみに発売レーベルはZTTではなくて全員の頭文字(Lol, Ash, Stephen, Trevor)を公平に並べたThe LASTレーベルからの発売だそうです。
英国では発売中>> ただし日本盤は秋らしいです!)

制作に延々時間がかかったこのアルバムのプロモーションをかねて、来日も決定しています。場所は、ビルボード東京。日時が2012/8/5(日) ~ 8/6(月)。8月6日のファーストステージは、ライブ映像の収録も行われるらしいっすよ!
詳細はこちらを>>

この曲なんぞは、見事に期待通りバグルス+10CCの趣を消化してますね。さすがプロデューサー!
Producers – Garden of Flowers

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