スティーブハケットによるジェネシスの逆襲

スティーブ・ハケットさんは、どーもイマイチ何を考えているのかはっきりしないところがあるんですが、ひさびさにプログレよりの活動に戻ってきました。(笑)
今度発売されるスタジオアルバムが、1996年以来となる”Genesis Revisited”(まあ、訳すと<ジェネシスの逆襲!>)の第二弾”Genesis Revisited II”なのだそうです。
このアルバムは、なぜかハケットさんが在籍していた時期のジェネシスの楽曲を、またまた非常にジェネシスらしいアレンジで再録するというカヴァーアルバム。
コンセプトがイマイチよく分かりませんが、説明不足なのを痛感したのか、今回はご本人が非常に長々と開設した映像が公開になりました。
アルバムには、ジョン・ウェットン、スティーブ・ウィルソン、ニック・カーショウ、さらにはオーペスのミカエル・オーカーフェルトや、マリリオンのスティーブ・ロザリーなど大物ミュージシャンが参加しており、音の方も素晴らしそうな予感。興味のある方はぜひ、この本人の説明をじっくり聞いてみてください!
ちなみに英国/ヨーロッパで10月22日以降発売されます。プロモーションのワールドツアーも行われる予定とか。

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