マイク・オールドフィールドがこの夏、有人コンサートを決行!

 マイク・オールドフィールドさんのチューブラー・ベルズは、ヴァージン・レコードの基礎にもなった重要な作品ではありますが、2023年に発表から50周年になるようで、もろもろ企画が進行しています。その最初のスタートとして、今年の8月7日から15日までの期間、ロンドン中心の芸術コンプレックス、サウスバンク・センターにあるロイヤル・フェスティバル・ホールで、このチューブラー・ベルズのコンサートが行われることが決定しました。
 とはいえ、もうクラシックみたいな音楽なので、演奏はオーケストラが中心でしょうね。1992年のエディンバラ・キャッスルでのチューブラー・ベルスのパフォーマンス以来、ずっとマイクのコラボレーターとして協力してきた作曲家/編曲家のロビン・A・スミスさんが指揮/監督を行います。
 さらにヴィジュアルとしては、アート・ディレクター、ヤロン・リフシッツに率いられた世界的に有名なオーストラリアの現代サーカス集団「シルカ」のパフォーマンスとウィリアム・レイノルドによる新たな舞台デザインが用意されています。

「僕がチューブラー・ベルスを書きはじめてから、50年も経つなんて考えると本当に素晴らしいし、その間にこの曲が世界中の多くの人に届いたことを思うと感動するよ」とオールド・フィールドさん。
「チューブラー・ベルズ50周年のライブコンサートは、スペクタクルで、シアトリカルでファンタスティックでスリリングだと確信しています。僕が曲を書きはじめてから50年という2021年のプレミアにもワクワクするけど、オリジナルアルバムがリリースされてからの50周年を記念して2023年までワールド・ツアーも開始します」ということらしいですよ!

 今の所、このライブは有人観客で全員が着席で行われるようです。
 ジェネシスさんの再延期ツアー9月とともに、今の英国でこのライブが可能になるのか?注目したいところすねー。
 今の所、日本人には関係ないですが、前売りはサウスバンク・センターで1月27日で10:30から始まるそうです。

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