ゴングとプロコレハルムがひっそり来日!

 秋はプログレの季節というわけでしょうか。
 意外にひっそりと、ビッグネームが来日したりしますが、まあ内容はあまり話題にならないのも無理はないか・・という感じですね。

 10月29日(木)30日(金)の両日、デイビッド・アレン爺のゴングが来日です。パートナーで、アレン爺より高齢(なんと79)のジリ・スマイスばあさんもやってきます。ただしバンドの方は、ブラジル版<Invisible Opera Company of Tibet>でギターを弾いていた、Fabio Golfettiのほか、ベースにDave Sturt、木管にIan East、ドラムにはアレン-スマイス夫妻の息子、オーランド・アレンという、現在のヨーロッパツアーの顔ぶれで、ややショボイ感はいなめない模様。
 今回は2009年に呼んだスマッシュのライバル、クリエイティブ・マンの招聘ですが、これで12.000円(スタンディングは8,500円)ならは、ヒレッジ&ミケットやセオ・トラヴィスも参加した2009年フジロックのオールスター・ゴングを見ておくべきでしたね!
 場所は原宿アストロホール、両日とも19:30にスタートです。詳細はこちらでご確認を>>

ゴングはもはや敬老の意を込めて、うやまってご覧下さい。

 11月末〜12月にはプロコルハルムがやってきて、なんかベスト盤CDを発表するユーミンとコラボもするとか。
 何じゃそりゃ?と思う方もおいででしょうが、現在のプロコルハルムは、ゲーリー・ブルッカーのソロ同然。バックは全員、かなり後に加わった雇われメンバーでプログレ感は皆無です。まさに「青い影」を謳う営業バンドで、ユーミンとのジョイントも、ほぼ違和感がありません。
 単独ライブは、12月7日(金)ビルボードライヴ東京で2ステージ。(大阪ビルボードでも12月4日にあります。)詳細はこちらで>>

 ユーミンとの方は以下の通り。詳細はこちらをどうそ>>

11月27,28日パシフィコ横浜
12月3,6日大阪国際会議場
12月10,11日昭和女子人見記念
12月12日名古屋国際会議場

これが現在のプロコルハルム。うーん確かにゲーリーブルッカーではありますが、この下品なラテン番組の雰囲気通り、ホテルのディナーショーにぴったり?

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