テリー・ライリー巨匠が、インド支援のためのライブストリーム!

 ミニマル・ミュージックの巨匠であり、カーヴド・エアやザ・フーの名前を持ち出すまでもなく、プログレ界、ロック界に様々に影響を与えたテリー・ライリー巨匠が、コロナの猛威で苦しむインドの窮状を救うためのチャリティー・ライブ・ストリーミングをされるようです。
 巨匠の出演時間は、日本時間で6月6日(日)午後8時から。
 こちらのサイトからチケットの購入をしていただけます。>>

 他の参加者としては、インドの高名なヴァイオリニスト、カラ・ラムナスさんと、タブラ奏者のアビジット・バナジーさん。アメリカのサックス奏者のジョージ・ブルックさんや作曲家のチャック・ジャクソンさんなど。(ブルックスさんらの出演は、7日の午前1時)

 ライリー巨匠は70年代以降、キラーナ・センターを設立しアメリカに滞在したヒンドゥスターニー音楽のマスターであるプラン・ナートに師事していました。
 
 コンサートの収益は、全てインドとネパールで現地活動をしている<GiveIndia>や<America Nepal Medical Foundation>を通じて寄付されるようです。

 しかし、そのことよりも今年86歳になられる巨匠が、現在日本に住んでおられる・・ことの方に驚きましたー!
 どうやら、佐渡島に滞在して感銘を受けたらしく、その後山梨県に滞在して、そこで居住することにしてしまったようですねえ。驚きです!

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