ラストドミノがベッドへの道!(ロンドン公演、延期日程)

【追記:2021.10.20】ロンドン延期日程

ジェネシスさんは、2週間前にバンドメンバーにコロナ陽性者が出たために延期を余儀なくされていたロンドンでの3公演の延長日時を発表しました。
3月24日、25日、26日にロンドンのO2で公演を行います。なお、延期前の公演のチケットは引き続き有効だそうです。

グラスゴー公演と、ダブリンとベルファストの公園については、まだ延期日時の発表はないようです。


【2021.10.09】グラスゴーとロンドン公演が延期に!

現在英国内をツアー中のジェネシスさんですが、どうやらツアーバンドの関係者に、PCR検査要請者が出てしまったようで、最後のグラスゴーとロンドンの大公演が延期されてしまいました!

「政府からの指導と助言に従って、ジェネシスの<Last Domino?>ツアーの10月8日のグラスゴーSSE Hydro公演と、10月11、12、13日のロンドンThe O2公演は、バンド内で新型コロナウイルス検査で陽性反応が出たため、延期せざるを得なくなりました。」

「バンドにとって非常に悔しい出来事です。バンドはこの不運な出来事に打ちのめされています。彼らはこのような措置を取らなければならないことを望んでいませんが、観客やツアークルーの安全を優先しなければなりません。彼らは、自分たちが戻ってきたときに、皆様にお会いできることを楽しみにしています」

チケットそのまま有効で、新しい日程が決まりしだいそのまま使用できるようです。


【2021.09.21:追記】 ともあれツアーは無事スタートしたようです!


【2021.09.17:追記】

 下のTV出演に続いて、英Mojo誌のインタビューで、コリンズさんは「この英米ツアーで十分だ」と語り、米英ツアーのみで、の最終公演をもって、ジェネシスは消滅すると断言したそうです。
 ただ、<The Last Domino>の後に「?」をつけることを提案した、トニー・バンクスさんは、同じインタビューで「どうなるかはちょっとしたことだと思う。”フィルがそれにどう立ち向かうか”、観客がそれをどう受け取るか、そして私たち全員がそれについてどう感じるかにかかっているんだ・・・」と語って、バンド存続に含みを持たせています。
 ま、どーでもいいいですが、多分コリンズさん、今、だいぶ背中が痛いんだと思います。


2021.09.11

 BBCのブレックファスト・ニュースでフィル・コリンズさんはインタビューに答え、健康状態について率直に語り、「ドラムスティックをもつのがやっとなんだ」とお答えになりました。「いや、叩きたいんだけど、この手でスティックを持つのがやっとなんだ。だから、身体的なことが邪魔をしているんだね」とか・・。

 コロナで延期され、いろいろあってようやくジェネシスさんのThe Last Domino?ツアーは、9月20日にバーミンガムのユーティリータ・アリーナからスタートします。
 14年ぶりとなるこのツアーでは、すでにフィルの息子さんニックがドラムを叩くことが決まっています。フィルさんは、「息子と一緒に演奏したいと思っていたので、とても残念だよ」とも語っています。

 また、以前発言した「The Last Domino? ツアーは、僕や、マイク、トニーにとって、「バンドをベッドにつかせる」いい機会である」という発言について問われると、「つまり、僕らはみんな同年代の男で、ある程度は、そうだね、たぶん “ベッドに寝かせる”(終了させる)んだな」と答えました。
「大まかにいうと、ま、僕はもうツアーには出たいと思わないよ」

The Last Domino? ツアーでは、1973年の<Selling England By The Pound>まさかのぼり、1974年の<The Lamb Lies Down On Broadway>や1976年の<Wind & Wuthering>など、5人組のピーター・ガブリエルのクラシック時代の曲が「大半」を占める予定でだそうです。

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