ダリル・ウェイのユニークなアルバムプロジェクト!

【追記:2022.08.25】 収録曲1曲公開


 カーブ・ド・エア、ウルフなど知られるロック・ヴァイオリニスト、ダリル・ウェイさんのコンセプト・アルバムと小説からなるユニークなプロジェクト作品<The Rock Artist’s Progress>を9月23日にリリースするとのこと。
 アルバムと小説は一体となって販売され、このプロジェクトは、「60年代後半のロンドンの活気ある音楽シーンにおける、ある青年の体験談を、遊び心と親密さをもって描く」と説明されています。
 なんかウェイさんの自伝的要素なんですかね?ま、死ぬ前に自叙伝を書きたくなるやつでしょうか?
 しかし、小説自体はチャールズ・ショーウェルという人が書いていて、「1968年にロイヤル・カレッジ・オブ・ミュージックで学んでいた若いクラシックピアニスト、ダニエル・ラッカム」の物語だそうです。
 「ロンドンのロックミュージックシーンと活気あるカウンターカルチャーに魅了された彼は、ロックのキャリアを追求するために大学を去るが、いくつかの誤った決断が彼を暗く危険な路地へと導く」とか・・。カーヴ・ド・エアのこととしか思えません。
この小説には、ウェイが作成した挿絵ならぬ插し音楽的が含まれており、クリックすると読みながら聴くことができるのだそうです。
 アルバムと小説の関係は、今の段階では明らかではありませんが、<Morpheus>という曲でマリリオンのSteve Hogarthがゲスト・ボーカルとして参加することだけは明かされているようです。

<The Rock Artist’s Progress>は9月23日に、Spirit Of Unicorn Music、Cherry Red Records、iTunes、Amazonから発売され、8月5日から予約受付が開始される予定。

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