マーズ・ヴォルタ、10年ぶりのニューアルバム!

 長年休止していた、ラテン系ネオ・プログレ(エクスペリメンタル)バンド、マーズ・ヴォルタさんですが、ようやく活動を再開して、ニューアルバムにこぎつけたようです。
 「新しいアルバムは、バンドの長年の既成概念を揺るがし、4分以上の曲は2曲のみで、以前のアルバムにあった目まぐるしい、擦り切れたプログレの様式美は見られない」とリリースあたり声明を出しているくらいなので、ほぼプログレ感がない音楽になってますね。

 このバンド、ヴァーカルで&作詞のビクスラー・ザヴァラくんの方は、続けたがっていたのですが、音楽の方を担当しているオマー・ロドリゲス・ロペスくんの方は、ル・ブチャレッツというバンドをやっていた、メキシコ系のガールフレンド、テリ・ジェンダー・ベンダーちゃんにぞっこんになってしまい、新バンド(<Bosnian Rainbows>)を始めたりと、迷走していましたねー。
 が、よーやく戻ってきた感じですかね。(別れたのか・・?)

 新作のタイトルは、バンド名と同じ<The Mars Volta>で、9月16日にリリース。CDとアナログレコードとデジタルで発売されます。
 また、エンボス加工と金箔のアウタースリーブが付いた<kinetic edition>とか、独自開発のスピーカー、「ボルタキューブ」を同梱したバンドルも多数用意されてるようです。
 収録曲、<Vigil>のPVが公開されています。

<kinetic edition>は、こちらで予約可能>>

The Mars Volta <The Mars Volta>

1. Blacklight Shine
2. Graveyard Love
3. Shore Story
4. Blank Condolences
5. Vigil
6. Que Dios Te Maldiga Mi Corazon
7. Cerulea
8. Flash Burns From Flashbacks
9. Palm Full Of Crux
10. No Case Gain
11. Tourmaline
12. Equus 3
13. Collapsible Shoulders
14. The Requisition

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