今度は本当にやってくる!?マウロ・パガーニ!

 すでにお馴染みになった感のあるクラブチッタ主宰「イタリアン・プログレッシヴ・ロック・フェスティヴァル」が、今年も4月に開催されます。「最終章(第3回目)」らしいですね。そして、なんといっても今回の目玉は、フルート奏者&ヴァイオリニストのマウロ・パガーニさん(作曲家、プロデューサー、ボーカリストでもあります)でしょう!日本人は、とにかく彼の在籍していた叙情的なP.M.F.が大好きなのです。

 しかし、この人、なかなか日本には来てくれません。
 2010年には競演を予定していた、フラヴィオ・プレモーリの健康悪化でキャンセル。翌2011年5月には「AREA with Mauro Pagani」としてチッタで公演が予定されていたにもかかわらず、震災後の福島原からの放射能汚染にビビリまくった本人らからの申し出であえなく中止。
 さてさて、今回こそ念願の来日は果たされるのか!?
 今回も前回同様、アレアと一緒の日程です。
(個人的には大好きだったアレア・・・、しかし一番重要なボーカリスト、デメトリオと超絶ドラマー、カピオッツォはすでに死んでしまっているアレア・・・って!?うーん。一緒にして良いかわからんけど、ジム・モリソンの死んだ後のドアーズって意外と好きだけどねェ・・・。)

 そして、今回のフェスにはもう一組、前回ドタキャンでファンをがっかりさせたフォルムラ・トレが含まれてます!!
 2012年の「イタリアン・プログレッシヴ・ロック・フェスティヴァル 春の陣」に、イプーやロカンダ・デッレ・ファーテと共に来日が決まっていましたが、アルベルト・ラディウスの心筋梗塞であえなく来日中止、その後、無事回復されたんでしょうか?
 このフェスでは他にもムゼオ・ローゼンバッハやら、マクソフォーネやら、かなりマニアックで無茶な顔ぶれが揃って来日予定です!
 そうそう!確かに楽しみではあるんですが・・、前回、フォルムラ・トレのドタキャンで一切払い戻しをしなかったクラブチッタ。今回も来日メンツの変更が出た場合でも「一切、払い戻しはしない!!」と強調していますので、チケットご購入はくれぐれも「慎重に考えてから」がおすすめです!

2008年のライブ、PFM with Mauro Pagani

日程と料金はこちら。詳しくはクラブチッタのサイトでご確認を>>
【イタリアン・プログレッシヴ・ロック・フェスティヴァル】
最終楽章 2013

2013年4月26日(金),27日(土),28日(日)
会場:CLUB CITTA’

4月26日(金)
《ARTIST》
<第1部> MAXOPHONE (マクソフォーネ)
<第2部> MUSEO ROSENBACH (ムゼオ・ローゼンバッハ)

OPEN 18:00 / START 19:00 (終演予定22:00)
【全席指定】前売り ¥ 14,800-(税込)
※入場の際にドリンク代として¥500が必要となります。

4月27日(土)
《ARTIST》
<第1部> IL ROVESCIO DELLA MEDAGLIA (ロヴェッショ・デッラ・メダーリャ)
with String Orchestra
<第2部> FORMULA 3 (フォルムラ・トレ)

OPEN 16:00 / START 17:00 (終演予定20:00)
【全席指定】前売り ¥ 14,800-(税込)
※入場の際にドリンク代として¥500が必要となります。

4月28日(日)
《ARTIST》
<第1部> MAURO PAGANI (マウロ・パガーニ)
<第2部> AREA (アレア)

OPEN 16:00 / START 17:00 (終演予定20:30)
【全席指定】前売り ¥ 14,800-(税込)
※入場の際にドリンク代として¥500が必要となります。

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