ルネッサンスのマイケル・ダンフォードの後任が決定!

 昨年の11月に、突然亡くなったルネッサンスのギタリスト兼ボーカリストのマイケル・ダンフォードさん。共にルネッサンスを支えてきた、リードボーカリストのアニー・ハズラム女史は、なんとか彼の意志を継ぐためにも活動を続けたいとしていましたが、今週(2013年1月12日)彼の後任となるギタリストを発表しました!
 ニュージャージーのギタリスト兼ボーカリスト、リッチー・シャランダ(Ryche Chlanda)さん。なんだか見た目が怪しいオジサンですが・・・・、なんとこの人びっくりです!!
 イアン・マクドナルドがプロデュースした1975年のデビューアルバム「禿げ山の一夜」(Night on Bald Mountain)で知られる、(パブロフス・ドックと並び)アメリカン・プログレの開祖とも言えるバンド、ファイアーバレー(Fireballet)のオリジナルメンバーではないですか!その後はネクターなどともツアーしてきたようですが、最近ではソロで活躍していたようです。

 マイケル・ダンフォード氏の後釜とは意外ですが、どんなケミストリーが生まれるのか興味がでてきました。

声もなかなかいいです。

こちらが75年のファイアー・バレーのアルバム。

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