グレッグ・レイクの「生涯の歌」

 言うまでもなく、キング・クリムゾンとELPという、実に輝かしいキャリアが人生の頭の方に集中してしまったグレッグ・レイクさん。その後の人生はさぞ長かったことでしょう。
 昨年のライブツアーをまとめたソロ・アルバム「Songs Of A Lifetime」がEsoteric Antenna(マンティアコのレーベルがこのレーベルに吸収されているため)からリリースされることになりました。なんだか、人生を振り返ったみたいなタイトルやねえと思っていたら、やはり同時に自叙伝を執筆していたそうで、収録曲も自叙伝とリンクして、彼の人生/キャリアにおいて重要な曲を集めているそうです。本人曰く「それらは必ずしも自分の書いた曲とは限りませんでした」ですと。うーん、なるほど。
 自叙伝の方も、今年中にはデジタル版とアナログ出版で刊行される予定で、さらにヨーロッパ、日本、南北アメリカのSongs Of A Lifetime ツアーも予定しているそうです!

Greg Lake :Songs Of A Lifetime
<トラックリスト>
1. 21st Century Schizoid Man
2. Lend Your Love To Me Tonight
3. Songs Of A Lifetime Tour Introduction
4. From The Beginning
5. Tribute To The King
6. Heartbreak Hotel
7. Epitaph / The Court Of The Crimson King
8. King Crimson Cover Story
9. I Talk To The Wind
10. Ringo And The Beatles
11. You’ve Got To Hide Your Love Away
12. Touch And Go
13. Trilogy
14. Still…You Turn Me On
15. Reflections Of Paris
16. C’est La Vie
17. My Very First Guitar
18. Lucky Man
19. People Get Ready
20. Karn Evil 9 First Impression Part Two

コメントは受け付けていません。