カンサスがオリジナルメンバーで40周年記念ライブ!

 ヴァイオリンのいる中西部の叙情派として知られている、アメリカンプログレの古参バンド、カンサス。これまでも流動的なメンバーながら活動を続けてきたが、今年(2013)の後半に行われる結成40周年記念コンサートで、30年ぶりとなる完全オリジナルメンバーのステージが復活することがわかった。
 8月17日、ピッツバーグのベネダム・センターでのライブで現在活動しているカンサスのオリジナルメンバー(現在は3人に加えてビリー・グリアーとデヴィッド・ラグスデール がカンサスとして活動)スティーブ・ウォルシュ(K)、フィル・エハート(Dr)、リッチ・ウィリアムス(G)に加え、元のメンバー、ケリー・リヴグレン(G)、デイヴ・ホープ(B)、ロビー・スタインハート(Violin)がゲストとして参加。ステージは2部構成で前半はオーケストラを従えてのシンフォニックなステージ、後半はバンドのクラシックを演奏する予定だという。
 なぜピッツバーグで再結成ライブかというと、(ピッツバーグがある)ペンシルバニアは、彼らを初期から評価してくれた土地で、故郷のように感じているかららしい。なーんだ、カンサス・シティが「故郷」じゃないんだね?

コメントは受け付けていません。