引退したはずの大尊師、キングクリムゾンが復活!

 そうです。ロバート・フリップ大尊師です。確か一昨年、ユニバーサルとの版権争いに集中するために、ミュージシャンは引退する!と発表していましたが・・。なぜか、自分のサイトで、キング・クリムゾンの再始動を発表!意外に世間の反応が薄かったので寂しくなったのか・・・、まあ、そのへんは判りませんが、ともかくファンには朗報でしょう。
 気になる、新生・クリムゾンのメンツは、元ポーキュパイン・トゥリーのゲヴィン・ハリソン(Gavin Harrison)、アメリカ人のビル・リーフリン(Bill Rieflin)、お馴染み、パット・マステロット(Pat Mastelotto)とドラムが三つどもえ!
 その他、ベースにはもちろんトニー・レヴィン師匠、リードにクリムゾンのベテランメンバー、メル・コリンズさん、さらにギター・ボーカルにジャコ・ジャクジク。そしてフリップ大師ということで・・・、まあ以前キングクリムゾン・プロジェクトと名乗っていたメンツでドラムが多いバージョンみたいです。

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