ゲーリー・ハズバンドの最新リーダーアルバムは超豪華ゲスト!

 レベル42やゴングジラなどの活躍で知られる、プログレッシブ・ジャズ・フュージョンのドラマー兼キーボード奏者のゲーリー・ハズバンド。発売された彼のニュー・リーダーアルバムが凄いことになっている。
 オーストリア、ロンドン、ニューヨーク、モナコ、ワイト島、ロサンゼルスなど世界各地のスタジオでレコーディングされた「Dirty & Beautiful Volume 1」というこのアルバムは、彼のキャリアをそのままなぞったような豪華なゲストで埋め尽くされているのだ。
 ギタリストではジョン・マクラグリン、アラン・フォールズワースの2人はもちろん、スティーブ・ハケット、ロビン・トロワー、スティーブ・トッピング。キーボードのヤン・ハマーとバイオリンのジェリー・グッドマン、コンビ。さらにベーシストでは、レベル42の仲間、マーク・キングをはじめ、ジミー・ジョンソン、ローレンス・コテルなど・・とにかく超絶技術をを誇るテクニシャンのオンパレード。
 演奏は皆凄いですが、まあ音はフュージョンですね。

 あと、ボリューム1と言っているだけあって、来年続編も発売されるらしいです!

発売レーベ「AbstractLogix」のサイトから直接注文もできる。
日本のアマゾンでも予約できます。

ちなみにサンプルもあります。こちら>>

「Dirty & Beautiful」
【収録曲】
1. Leave ‘em On
2. Bedford Falls
3. Between the Sheets of Music
4. Yesternow – Preview
5. Afterglow
6. Dreams in Blue
7. Ternberg Jam
8. Moon Song
9. Swell
10. The Maverick
11. Boulevard Baloneyo
12. Alverstone Jam

ゲーリーさんのドラムソロ(1986年)

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