意外にもちゃんと演奏してる!?世界一の美人ベーシスト

 フリードの「ちょうどいい」の変な外人って言わないと分からない人は、読む必要がありませんが、ショーン・レノン(Sean Lennon)という世界でもトップクラスのセレブで、(趣味で?)ミュージシャンをしている人がいます。普通はジョンレノンとオノヨーコの息子なんていう説明は不要な有名人です。
 その彼が、凄く年下の超美人のモデルの女の子にメロメロで、一緒にユニットを組んで音楽活動を始めたという話が少し前から伝えられていました。まあよくある「セレブの世迷いごと」ですよね、この話を聞くと!(なのでもちろん気にしてませんでした。)

もむのにちょうどいい?
もむのにもちょうどいい1?なんて言ってる訳じゃ・・・

 だって、相手はシャーロット・ケンプ・ミュール(Charlotte Kemp Muhl)っつう超一流モデルさんですよ。メイベリンNYの「ラシュニスタ」CMでおなじみ。見るたびに「こんな顔の女がなんで睫毛を3倍にする必要あるんだよ!」と心の中で突っ込んでしまう、あの美人さんです。
 昔からモデルさんがバンドに参加するときは、せいぜいタンバリンをたたくと相場は決まっていたんですが、この彼女けっこう楽器を持っている写真があります。「嘘だろう〜」と疑っていましたが、最近スタジオライブ(英WNYC)の映像が公開されました。
「ありゃりゃ〜」、なんか結構弾いてます。凄く巧いとまではいいませんけど、十分ちゃんと演奏してますよ!(タンバリンは男がたたいてる:笑)
 最近は、世界的に美人のベーシストが結構出てきてますが、さすがに彼女の美貌にはかないませんからね。ユニット結成が2008年だという事なので、もう6年もやってるから、まあ当たり前と言えばあたり前ですが、それでも驚きます!
 だって、間違いなくベース界世界一の美人さんですぜ!

 ちなみに、ユニット名はザ・ゴースト・オブ・ア・セイバー・トゥース・タイガー(The Ghost Of A Saber Tooth Tiger)という長いやつで、アルバムも日本発売されてます。

 公開されているPVの方は、(たぶん)核戦争後の世界でシャーロットがゾンビアマゾネスみたいになって裸で活躍する映画仕立て。アイディアが新しいとはいいませんが、熱演には好感が持てます。もう1本は、ショーンとシャーロットが完全にゴングになってますよ!(笑)

 映像はありませんが、プログレ的にはこのシド・バレットのカヴァーがおすすめ。

 音楽の趣味もなかなかですよ。ショーンはミュージシャンなのでおしゃれでも当たり前ですが、彼女の方もニーナシモンから、サン・ラ、ホワイトノイズ、マイルスのビッチェズ・ブリューまでと、なかなかイカしてます。

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